【2019年11月27日リリース】

霧に霞む白い朝。無重力のように浮遊する声。

作曲や録音、アートワーク等すべて完全セルフプロデュースで、昨年2018年2月22日に発売されたカセット音源、1st Mini Album “222ゴーザンダイエン223”(カセットテープはアイスランド語表記となっている)を、リマスター音源で配信!!

カセットテープでのトラックタイトルは、アイスランド語、ドイツ語、ヒンディー語、などで “ おはよう ” という意味のタイトル名が付いているが、配信ではアルバム名、タイトル、全てカセットテープとは違う表記での配信となっている。本人曰く、意味は同じだとの事。

すべての朝、或いは新しい始まりに捧げるような楽曲だが、どこか 夜の暗さや夢の中を連想させるような相対性 をコンセプトに作られており、更にアルバム7曲めの『PACHIN......OFF』では、得意のコラージュサウンドが活かされており、アンビエントともエレクトロニカとも言えない、他に無いなんとも、実験的でジャンルレスな作品となっている。

Discography

222 Good morning 223

222 Good morning 223

1st Mini Album 2019年11月27日 リリース

  1. /Is
  2. //De
  3. ///Ru
  4. ////In
  5. /////Us
  6. //////Jp
  7. Pachin......Off
作詞、作曲、録音、アートワーク

Otömika

プロデュース

Kujun

リマスタリング

KIMKEN STUDIO

Profile

4&1/2

1995年生まれ。神奈川県出身。
UMI(ユウミ)によるソロプロジェクトOtömika(オトミカ) 。

祖母のお店にあったギターを手にして幼少の頃より音楽に触れて育ち中学の頃からソングライティングを始める。

現在の制作スタイルは、“Sound + collage + human” をコンセプトに、独自の発音で歌う生々しいヴォーカルと日常的な環境音のサンプリングを中心にアナログMTR、アナログ機材、iPhoneなどを率いて制作し型にハマらない独自の世界観で実験的かつジャンルレスな音楽を生み出す。

2018年2月に、作曲、演奏、録音、アートワーク、パッケージなどをすべて一人で行った、完全自主制作のDIY的1st Mini Album「222ゴーザンダイエン223」(カセットテープはアイスランド表記)を カセットテープで限定リリースし、即完売させる。

また、同年9月には代々木上原で開催された「ひ」展にてソロ活動初となる音のインスタレーションを即興演奏で、7時間に亘り行い成功させる。

その後も三軒茶屋のspace orbitにて自主企画イベント“ TOKYO PYRAMID ”を定期開催し、さらには、山形で行われた岩壁音楽祭’19では、初となる野外イベント出演で、メインステージのトリを務めるなど活動範囲は多岐に渡る。

さらに2018年12月からアンビエントバンドOrphans (ryo takematsu - Otömika)のメンバーとしても活動中。

2019年4月に全国リリースされた、Hei Tanakaのアルバム『ぼ~ん』の収録曲『富士山』にOrphans としてサウンドコラージュを提供。

その他にも「THE NORTH FACE」の「URBAN ACTIVE Spring-Summer 2019」の映像音楽を制作するなど、マルチな才能を発揮させ活動範囲を広げている、今後注目すべきアーティストのひとり。

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