Four and a Half

【2019年7月17日リリース】

Four and a Half Tatami Mat Days

1993年生まれの椎名琴音、山岸健太、デミからなるCreative Team 4&1/2。

まるで四畳半で演奏しているかのような距離感で、音と共に物語がすーっと心に入り込んでくる楽曲を詰め込んだ、初のフルアルバムが完成。

中でも「Touch the world」はメンバーの等身大の姿を表したアルバムの代表曲。音楽をやっていきたい自分とうまくいかない現実をリアルな感情で描いた。

また、『水中、それは苦しい』のジョニー大蔵大臣氏が作詞作曲した「さよならのバズーカ」や、写真家であり映像作家をしている須藤雲竜氏の短編映画「FLY」のエンディングテーマとして書き下ろした同タイトルの楽曲も収録されている。

これが原点。決して完璧ではないが今現在の空気をそのままパッケージングした鮮度抜群な作品である。

Discography

Four and a Half Tatami Mat Days

Four and a Half Tatami Mat Days

1st Album 2019年7月17日 リリース

  1. Touch the World
  2. Peti Peti
  3. わたしが生まれ変わった日(12月12日)
  4. キラキラ(*゚O゚*)
  5. Fly feat.レン
  6. カケル
  7. Protection Code
  8. さよならのバズーカ
  9. りおちゃんはすごいな
  10. You Don't Like Me
  11. キュクロプスの恋
プロデュース、ミックス、トラックダウン

Kujun

マスタリング

KIMKEN STUDIO

Profile

4&1/2

1993年生まれの椎名琴音、山岸健太、デミからなるCreative Team。

椎名と山岸は、俳優としても現在活動しており、映画、舞台、CMなど幅広く出演中。

このバンドの特徴は、椎名、山岸が幼少期に培ったそれぞれの個性が音楽という形で化学反応を起こし、更にその上にイラストレーターのデミが様々なデザインを積み重ねて1つの作品を作り上げるところである。

また、音楽だけにとどまらず、映像制作、写真、絵、パフォーマンスなど、作品を作る際に様々なジャンルのクリエイターが集い、それぞれが自由に表現をする場所も、"Four and a Half" である。

映像作家、写真家、デザイナー、役者、ダンサー、詩人、彫刻家など平成生まれの若いクリエイターが数多く参加。学びの場であり、様々な可能性を試し、時に批評し合う、大学のような場所を目指している。

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